検査項目

放射性物質検査

「一度検査をしたから大丈夫」と、思っていませんか?

検査をせずに出荷した食品から、基準値を超える放射性物質が検出されると様々なリスクに繋がることに・・・。
例えば、

「出荷停止」「回収コストの負担」「企業・商品イメージの低下」

キューサイ分析研究所 放射性物質検査のポイント

(1)早い!(2)確か!(3)親身!
  水・飲料限定 食品全般(水・飲料以外)
検査項目 セシウム-134、セシウム-137(ヨウ素-131も無料で追加可能)
セット価格 1検体あたり:¥15,000(税別)
※おまとめ値引も可能です!
検出下限値 セシウム-134、セシウム-137
それぞれ1Bq/kg
セシウム-134、セシウム-137
それぞれ5Bq/kg

※下限値のご希望がある場合は、お気軽にご相談ください。

新たな基準のポイント

[ポイント1] セシウム-134、137のみが基準の対象に

暫定規制が設定されていた放射性ヨウ素は半減期が短く(約8日)、既に検出が認められないことから、新たな基準の対象外とし、放射性セシウムのみに基準を設定

[ポイント2] 基準値の引き下げ

放射性物質を含む被ばく線量の上限を、年間5ミリシーベルトから、年間1ミリシーベルトに引き下げ、これをもとに放射性セシウムの基準値を設定

[ポイント3] 食品区分の変更

特別な配慮が必要と考えられる「飲料水」、「乳児用食品」、「牛乳」は区分を設け、それ以外の食品を「一般食品」とし、全体で4区分に変更

基準の変更内容

改正前

食品群 基準値 (Bq/kg)
野菜類 500
穀類
肉・卵・魚・その他
牛乳・乳製品 200
飲料水 200

改正後

食品群 基準値 (Bq/kg)
一般食品
(下記以外の食品)
100
乳児用食品
(乳幼児向け飲料・食品)
50
牛乳(乳・乳飲料) 50
飲料水
(飲料水・調理用水・飲用茶)
10
[ポイント3]
食品区分の変更
[ポイント2]
基準値の引き下げ

放射性物質検査(検査項目)。残留農薬を中心とした食品分析・食品検査のキューサイ分析研究所。