検査項目

動物用医薬品等検査

動物用医薬品等について

動物用医薬品とは、食品としての家畜類を病気や寄生虫等から守るために使用される医薬品のことを言い、抗生物質、寄生虫駆除剤、ホルモン剤等があります。
2006年(平成18年)のポジティブリスト制度の施行により、動物用医薬品等についても規制の対象となったため、多数の項目について、残留基準値が設定されました。
特にえび等の水産食品での違反が目立っており、動物用医薬品等の使用履歴がトレースできない原材料に限らず、食品の安全性を担保するためには、多項目の検査の実施が重要になります。

検査項目及び料金表

お得な一斉分析

商品名 価格(税別) 特長
動物用医薬品等
165種一斉分析
¥140,000 平成29年度モニタリング検査項目を99項目含む国内最大級の一斉分析パッケージ!
動物用医薬品等
40種一斉分析
¥80,000 お得な価格の動物用医薬品等の一斉分析パッケージ

平成29年度輸入モニタリング検査に対応

商品名 価格(税別) 特長
H29年度
輸入畜水産モニタリング
183動物用医薬品等・農薬
¥170,000 輸入畜産/水産食品検査項目226動物用医薬品等・農薬のうち約81%に対応。
※平成29年度輸入モニタリング検査項目のうち、畜産/水産食品に関する動物用医薬品等は95項目、農薬は91項目(3項目は動物用医薬品等と重複)を網羅
H29年度
輸入はちみつ等モニタリング
24動物用医薬品分析
¥86,000 はちみつ、ローヤルゼリー、蜂の子、花粉など蜂に由来する食品向けの検査対象31項目のうち約77%に対応
※「蜂に由来するもの」で抗生物質等についてのカバー率

特定食品向け

商品名 価格(税別) 特長
乳219農薬・
動物用医薬品等分析
¥154,000 ポジティブリストにおける「乳」の暫定基準設定項目、平成29年度モニタリング検査項目よりご依頼実績の多い項目を厳選!
魚介類(エビ・イカ等)
動物用医薬品30項目分析
¥140,000 魚介類で違反の多い項目を厳選!

※上記以外にも、沢山のパッケージを取り揃えております。まずはお気軽にご相談ください。

動物用医薬品等検査(検査項目)。残留農薬を中心とした食品分析・食品検査のキューサイ分析研究所。