検査項目

遺伝子組換え検査

遺伝子組換え(GMO)食品を取り巻く環境

増加する遺伝子組換え(GMO)作物

図:増加する遺伝子組換え(GMO作物

GMO作物の作付面積は年々増加しています。
なかでも大豆はGMO作物の割合が高く、世界の栽培面積に対するGMO作物の割合は8割近くになっています。

遺伝子組換え(GMO)食品に対する消費者意識

消費者庁が行った平成28年の食品表示に関する消費者意向調査によると、GMOについての知識の有無に関わらず、約8割の人がGMOを「避けている」または「できるだけ避けている」と回答しており、GMOを含まない商品が求められています。

消費者庁・食品表示に関する調査書
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食品表示法の改正

図:食品表示法の改正

2023年4月以降「遺伝子組換えでない」旨の表示をするために、GMOの混入が無いことを確認する方法として、第三者分析機関による分析が消費者庁のリーフレットに記載されています。

分別生産流通管理(IPハンドリング)でも防ぎきれない大豆加工食品へのGMOの混入

図:分別生産流通管理(IPハンドリング)でも防ぎきれないGMOの混入

IPハンドリングをしていても大豆加工食品へGMOが混入する可能性があることから、検査により現状を把握し、早めに対策を講じることができます。

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遺伝子検査のポイント

(1)キューサイ分析研究所(Qken)では、大豆の遺伝子組換え食品検査を行っております(2)一般的に検査が難しいとされる大豆加工食品にも対応しております(3)ご依頼に迅速な対応が可能です

※加工度合が高く、遺伝子の抽出ができない場合は、検査不能となります。

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検査項目

原料大豆

定性検査

イムノクロマト法※

ELISA法※

PCR法(Roundup Ready Soybean)

定量検査

リアルタイムPCR法※

※遺伝子組換え体の各品種に対応致します

お問い合わせはこちら

大豆加工食品

定性検査

PCR法(Roundup Ready Soybean)

リアルタイムPCR法※

※遺伝子組換え体の各品種に対応致します

お問い合わせはこちら

遺伝子組換え検査(検査項目)。残留農薬を中心とした食品分析・食品検査のキューサイ分析研究所。