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インド産とうがらし及びフェンネルの種子等の検査命令解除にともなうモニタリング検査の実施について(検疫所情報)野菜類

2022.01.10

厚生労働省は、インド産とうがらし及びフェンネルの種子のトリアゾホス、ケニア産コーヒー豆の2,4-ジクロロフェノキシ酢酸並びにマレーシア産ゆり科野菜(ネギ属の野菜で、にんにくとにらを掛け合わせたものに限る。)のクロルピリホスについて、検査命令を解除したことから、令和3年度輸入食品監視指導計画に基づき、モニタリング検査の頻度を30%として対応すると通知した。(令和4年1月7日)

◆トリアゾホス
・用途:農薬(殺虫剤)
・基準値(分類:その他のなす科野菜、その他のスパイス):0.01ppm

◆2,4-ジクロロフェノキシ酢酸
・用途:農薬(除草剤)
・基準値(分類:コーヒー豆):0.01ppm

※2,4-ジクロロフェノキシ酢酸は令和3年12月17日付で2,4-Dから名称が変更されたものです。

◆クロルピリホス
・用途:農薬(殺虫剤)
・基準値(分類:その他のゆり科野菜):0.01ppm

厚生労働省通知資料

 《トリアゾホス、2,4-ジクロロフェノキシ酢酸、クロルピリホスの分析承っております》
【納期】至急対応4日~
【価格】各20,000円(税別)

再検査が必要となった場合は、プラス2営業日をお願いしております。予めご了承ください。

上記検査は任意の検査となります。

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