ニュース

食の安全ニュース

米国産とうもろこし(爆裂種に限る。)及びその加工品(簡易な加工に限る)の検査命令の実施について(検疫所情報)穀類・豆類・種実類

2019.11.18

厚生労働省は、輸入時のモニタリング検査の結果、米国産とうもろこし(爆裂種)から
基準値を超えるデルタメトリン及びトラロメトリンが検出されたと発表した。
この結果を受け、米国産とうもろこし(爆裂種に限る)及びその加工品(簡易な加工に限る)の
デルタメトリン及びトラロメトリンに対して検査命令を実施すると通知した。
(令和元年11月14日)

◆デルタメトリン及びトラロメトリン
・用途:農薬(殺虫剤)
・基準値:0.02ppm

▶厚生労働省通知資料 

《デルタメトリン及びトラロメトリンの分析承っております》
【納期】至急対応3日~
【価格】20,000円(税別)
※代謝物は測定対象外とさせていただきます。
再検査が必要となった場合は、プラス2営業日をお願いしております。予めご了承ください。

※お気軽にお問合せください。クリック
キューサイ分析研究所トップページはこちら

※本サイト上の文書等の各ファイル、及びその内容は、予告なしに
   変更又は削除されることがあります。あらかじめご了承ください。

キューサイ分析研究所

一覧に戻る

食の安全ニュース。残留農薬を中心とした食品分析・食品検査のキューサイ分析研究所。