会社情報

社長あいさつ

キューサイ分析研究所は、2003年に健康食品メーカーであるキューサイ株式会社の中央研究所から独立し、『信頼性の高い検査を通じて、世の中へ安全と安心を提供します。』を理念として掲げ設立・発足しました。
2004年にはキューサイのケール青汁の安全性を担保する残留農薬分析で培った技術を背景に、食品会社出資の民間企業として初の厚生労働省登録検査機関の登録を受けて、第三者検査機関として食の安全・安心を守る分析受託サービスを開始いたしました。

2006年の農薬等のポジティブリスト制度導入以降、当社の分析精度、信頼性を高く評価いただいた国内外の企業さま、行政機関から多くの分析のご依頼をいただき、信頼の輪を広げてまいりました。
おかげさまで残留農薬検査のビッグデータは世界有数と自負しております。
また、2018年4月には世界最大級の残留農薬800種類の一斉分析パッケージを開発リリースしました。
さらにお客さまが必要とされる食品衛生法違反・事故事例の定期配信やメールによる検査結果速報等のサービスの充実に日々努めております。

昨今、EPA(Economic Partnership Agreement)の締結拡大により諸外国からの食品の輸入が加速しています。
当社は日本の食の安全安心を水際で守るという重要な使命があります。
並行して日本の「農林水産物・食品輸出プロジェクト」に関わる検査も行っています。

現在、イノベーションの発達、流通革命による食の生産性・利便性が高まる一方で、従来の検査に加え新たな検査項目が拡大しています。

当社はお客さまの食の安全安心に対するご要望に、敏感かつ迅速に対応するため、常に最先端の機器を導入し、GMO(Genetically Modified Organism)、ゲノム編集等の新しい検査分野に取り組んでいます。

またフードテクノロジー分野ではこれまで培ってきた味分析に続き、新たに香り分析を加えマリアージュの解析・コンサル業務も開始予定です。
食品専門分析機関として、お客さまに『感動する分析サービス企業』とご指名いただけるように更に精進してまいります。

株式会社キューサイ分析研究所 代表取締役社長 髙橋 隆治

社長あいさつ(会社情報)。残留農薬を中心とした食品分析・食品検査のキューサイ分析研究所。