抗生物質検査・ポジティブリスト・残留農薬分析のキューサイ

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ポジティブリスト

農薬分析・抗生物質

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分析検体の送付方法  
ご依頼
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分析試験依頼書に必要事項をご記入の上、下記番号へFAXください。
キューサイ分析研究所 本社
FAX : 092-724-0189
検体の発送
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・検体と分析試験依頼書を下記住所へご送付下さい。
キューサイ分析研究所 中央研究所
〒811-3422 福岡県宗像市王丸411-1
Tel : 0940-37-3988
受付完了
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お見積書の発行
ご報告予定日のお知らせ
検査開始

 
ご報告

・ご報告予定日に中央研究所からFAXにて検査成績表をお送りした後、郵送致します。
ご請求

ご入金
・毎月10日及び25日締め、請求書発行月の翌月末お振込みにてお願い致します。(請求書は本社から発行致します。)
※行政機関等へ弊社検査成績書を提出する場合は弊社担当者にご相談下さい。
※本検査成績書をカタログ・ホームページ等へ掲載する時は、弊社へ御一報下さい。

検査所要時間  
必要検体量は下表をご参考下さい。なお、個別分析などがありますと必要検体量が変わりますので、その都度お問い合わせ下さい。

残留農薬一斉パッケージの場合
生鮮品 500g以上
乾物・茶葉など 300g以上

利用可能な検体 (こちらはほんの一部です)

分 類 食 品
野菜
果物類
・枝豆 ・牛蒡 ・トマト ・メロン
・きゅうり ・生姜 ・玉ねぎ ・バナナ
・ゴーヤ果汁 ・わさび ・アセロラ ・ズッキーニ
・ジャガイモ ・にんにく ・ナス ・ほうれん草
・らっきょう ・黒胡麻 ・小松菜 ・コーヒー
(生豆・煎豆)
果汁類
・ピーチ果汁 ・グレープ果汁 ・リンゴ果汁 ・アセロラ果汁
・みかん果汁 ・パイナップル果汁 など
畜水産品
・はちみつ ・鶏肉 ・豚肉 ・イカ
・鮎 ・うなぎ  など    
加工品など
・味付メンマ ・うなぎ蒲焼 ・梅干 ・エビグラタン
・湯葉 ・かき揚げ ・チョコレート ・春巻き
・果物缶詰 ・トマトペースト ・おかき ・にんにくフレーク
・漬物 ・蒟蒻粉 ・やきとり ・ミックスピザ
・串揚げ ・鶏五目の具 ・豚汁  など  
ナッツ類
・アーモンド ・カシューナッツ ・ピーナッツ  など  
きのこ類
・アガリクス ・シメジ ・椎茸(生・乾燥) など
スパイス
調味料
・赤唐辛子 ・各種スパイス ・カレーパウダー ・胡椒
・ウスターソース ・ガーリックエキス ・コチジャン ・酢
・チーズパウダー ・みそ ・とんかつソース ・みりん  など
・ごま油 ・ラー油 ・ラード ・大豆油  など
穀類
・小麦 ・米 ・もち米  など  
アルコール類
・焼酎 ・梅酒 ・日本酒 ・ワイン  など
茶類
・茶葉 ・抹茶 ・紅茶 ・中国茶  など
抽出
エキス類
・植物抽出エキス ・ハーブエキス ・オニオンエキス ・鶏肉エキスなど
その他
・酒粕 ・漢方/生薬  など    

検査可能な農薬・抗生物質  
一斉分析の農薬・抗生物質以外でも、あらゆる農薬について個別分析が可能です。
一斉分析以外の農薬・抗生物質に関しましても個別分析いたしますので、お問い合わせください。

分析 Q&A  
一斉分析はどの分析機器を使っているのですか?
ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS/MS,GC/MS)、 高速液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS/MS)を用いて、一斉分析を行っております。
どんな作物でも分析可能ですか?(加工食品も含む)
どんな農作物でも分析可能です。また、加工食品も経験豊富で、何なりと承ります。検体によっては分析・検査にお時間をいただくこともございますので、お問い合わせください。
ポジティブリストって何ですか?
ポジティブリストとは一定量以上の農薬が残留する食品の販売等を禁止する制度です。
平成18年5月29日食品衛生法が改定されポジティブリスト制が施行され、全ての農薬・動物用医薬品・飼料添加物について、加工食品を含む全ての食品が規制対象となりました。残留基準を超えた食品の販売等は原則禁止とされています。

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ppmってなんですか?
ppm = mg/L : 100万分率の単位です。
ポジティブリストの一律基準である0.01ppmは、25mプールにスプーン一杯程度の量が溶けている時の濃度と同じくらいです。
どの農薬を分析すればよいですか?
「農作物の生産記録などを見て、使用農薬が残留していないかを分析する」
「圃上周辺で使用されている疑いのある農薬を分析する」
などがあります。しかし、ポジティブリストでは全ての農薬が対象となっています。そこで、より多くの農薬を一斉に分析できる弊社の一斉分析パッケージがオススメです。なかでも、日本最大級の一斉分析630農薬は一番多くご依頼いただいているパッケージです。
添加回収試験ってなんですか?
予め検体に農薬を添加することによって、その分析法で本当に農薬が回収されるかどうかを確認します。これにより、、その分析法に対する農薬の回収率が分かりますので、より正確なデータを得ることが出来ます。
弊社ではこの添加回収試験を全ての検体、全ての農薬(例えば、630種類全ての農薬に2つの濃度で添加試験)について行っております。
夾雑物(妨害物質)ってなんですか?
食品には残留農薬分析を邪魔する物質がたくさん入っています。この邪魔者を夾雑物(妨害物質)と言います。弊社では、この夾雑物の影響を限りなくゼロに近づけるため検討を繰り返しています。この検討が、多種多様な食品での残留農薬分析を可能にします。


検体送付先
所在地

会社名

連絡先
〒811-3422
福岡県宗像市大字王丸411-1
(株)キューサイ分析研究所
中央研究所
TEL:0940-37-3988
FAX:0940-37-3991
お問い合わせ
所在地

会社名
連絡先
〒810-8606
福岡市中央区草香江1-7-16
(株)キューサイ分析研究所 本社
info@nouyaku-bunseki.net
TEL:092-751-5832
FAX:092-724-0189